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お座敷スタイルで快適キャンプ!初心者さんでも簡単な方法を徹底解説!

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今回は、キャンプでのお座敷スタイルについて、誰でも簡単にチャレンジ出来る方法や、おすすめギアを徹底解説していきます。

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◆目次◆
 

お座敷スタイルとは

近年、キャンプでのお座敷スタイルは1つの定番スタイルになっています。

人気の理由は、キャンプサイトで家で過ごす様に足を伸ばして、快適なアウトドアを楽しめるところでしょう。

Instagram等では、豪華なグランピング写真も沢山アップされており、やってみたいけどハードルが高そうと感じる方もいると思います。

私も始める前は、誰かに聞きたい事だらけでした。

そんな疑問いっぱいの方に、少しでも参考にして頂きたいと思い今回の記事を書きました。

お座敷スタイルがおすすめの季節

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お座敷スタイルがおすすめな季節は、ズバリ秋から春にかけて、10月〜5月位です。

地べたにグランドシートやラグを敷いて座るスタイルなので、虫の出る夏は、地面から虫が這って侵入して来るのです。

また、寒い季節は幕内にストーブを入れてぬくぬくと過ごすのもこのスタイルの大きな魅力です。

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テント別お座敷スタイルの特徴

ツールームテント

コールマンのツールームテント 詳細はこちらから

全室が広いツールームテントは、寝室とリビングを分けたお座敷スタイルが出来る特徴が有ります。

また、寝室のインナーテントを取り外して使用できるタイプは、大きな1つのシェルターとして広々お座敷スタイルが出来ます。

元々ファミリーでツールームテントを使用している方は、すぐにでもお座敷スタイルに切り替えてチャレンジ出来るのでおすすめです。

大型ベル型テント

ノルディススクアスガルド12.6詳細はこちらから

ベル型テントはお座敷スタイルの代名詞と言えるほど快適で、居住空間が広く、グランピング写真などでも多く目にするテントです。

しかし、手軽にお座敷スタイルにチャレンジしたいという方や、ゼロからお座敷スタイルを始めるという方にはハードルの高いテントかもしれません。

居住空間が広い分、それに合わせたラグやマット、ラックなどの家具に当たる部分も、ある程度揃えないと殺風景で寂しい仕上がりになってしまいます。

また、ベル型テントの人気ブランドノルディスクは、あのコットンホワイトの統一感があってはじめてかっこよく見えるので、テントだけノルディスクをゲットして、あとは今までのギアを使用するというスタイルでは、せっかくのグランピングも際立ちません。

今回ご紹介する簡単お座敷スタイルとは、少し趣向が違いますので、初めからそのスタイルを目指したい方は、別の記事を参考にしていただいた方が良さそうです。

中型ワンポールテント

テンマクデザイン サーカス TC DX詳細はこちらから

中型ワンポールテントは、私も使用しているサーカスtcが有名ですが、お手軽お座敷スタイルをチャレンジするにもピッタリなテントです。

4〜5人のファミリーだとツールームタイプがおすすめですが、1人〜3人の少人数にはおすすめです。

中型ワンポールテントには、インナーにフルメッシュが付いているタイプも有りますが、サーカスtcの様に、幕だけの仕様になっている物が多いので、虫の侵入に弱いのです。

その反面、虫のいない季節でのお座敷スタイルには、レイアウトの自由度が高く、快適スタイルを手軽にチャレンジ出来ることが特徴です。

少人数のキャンプで、テント選びからお座敷スタイルをはじめたいという方にはおすすめのテントです。

注意点として、サーカスtcは価格が高騰して、定価よりもかなり高値で取引されることも多いので、定価での購入をお勧めしますので、テンマクデザインのホームページやWILD1のホームページでチェックしてみて下さい。

小型ワンポールテント

BUNDOK(バンドック) ソロティピー1TC サンドベージュ 詳細はこちらから

小型のワンポールテントは、ソロキャンプでのお座敷スタイルにおすすめです。

ツーリングドームや登山型のテントは、軽量コンパクト設計な物が多い為、居住空間もコンパクトになっています。

それに比べて小型のワンポールテントは、レイアウトの自由度が高く、ラグやマットを敷けば、お洒落なお座敷空間を作りやすいのです。

ツーリングドームテント

コールマン テント ツーリングテント ツーリングドーム/LX 詳細はこちらから

ツーリングドームでのお座敷スタイルは、他の中〜大型テントのそれとは少しニュアンスが変わってきます。

ツーリングドームの様なテントの場合、当然幕内のスペースが限られています。

しかし、全室部分にラグなどを敷いた地べたスタイルというのも最近では定番になっています。f:id:RYOchannel:20210921134038j:image

タープを併用すれば、開放感のあるお座敷スタイルをレイアウトする事も出来ます。

簡単お座敷スタイルの作り方(中型ワンポールテント編)

今回は私の使用しているサーカスtcを例にご紹介していますが、ツールームテント、小型ワンポールテントにも応用できる物なので、是非チェックして下さい。

グランドシート

DOD(ディーオーディー) グランドシート(5人用) グレー 詳細はこちらから

まずは床の1番下にグランドシートを敷きます。

このグランドシートは耐水圧の強い物でないと、結構水分が染みてきてしまいます。

また、サーカスtc位の大きさの床面積を、一枚でカバーできる大きさのグランドシートはあまり売っていないので、1番底面は、ブルーシートを使用するのもおすすめです。ラグなどですっぽり覆ってレイアウトすれば、見た目も気になりません。

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また、気温が0度近くなった日は、地べたの居住空間な分、下からの隙間風がこたえますので、隙間をブロックする風防としてもブルーシートは役立ちます。

マット(床面)

USER(ユーザー) 極厚15mmマット 詳細はこちらから

床面は、ラグやカーペットの下に、いわゆる銀マットを敷く事をお勧めします。

床面の半分程度埋まれば良いので、私は1枚だけ使用しています。後の半分は寝具のスペースで、そこには別のマットを使用しています。

気温の下がってくる季節は、地面が冷たく底冷えします。厚手の銀マットを一枚入れる事で、だいぶ冷気を防いでくれるので、必須です。

この際、決して薄手の銀マットは選ばないでください。クッション性から見ても、厚手の物が断然快適です。

ラグ

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グランドシート、銀マットで床面の土台を作ったらその上にラグなどのを敷いてレイアウトしていきます。

ラグ選びは、自分好みのスタイルを出したり、日や季節によって模様替えをしたりと、お座敷スタイルの醍醐味の一つです。

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ペンドルトンの様なオシャレなラグが数多く有ります。コスパを考えて選ぶなら、上記のオレゴニアンキャンパーのラグがお手頃でデザイン性も良いのでおすすめです。

ラグもある程度生地の厚みのある物を選んだ方が快適性が上がります。

寝具マット

WAQ キャンプマット 8cm 自動膨張式 連結 インフレータブルマット 詳細はこちらから

就寝時のマットにはインフレータブルマットを使用しています。

必ずしもこれというわけではないですが、ある程度厚みのあるマットの上に寝袋を使用すれば、下からの冷気をかなり防げて快適です。

就寝時以外は、マットの上に薄手のラグやカバー敷けば、リビングスペースとしても併用出来るので、一石二鳥です。

マットは、人数×数ということになりますが、私は初めからセミダブルサイズになっている物を使用しています。

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また、このマットの上に、ジャバラ式のウレタンマットを併用すると、さらに暖かさが増します。

ウレタンマットは座る時の座布団としても使用出来るので、こちらも用意しておくと良いかもしれません。

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コット

マットではなくコットで寝るのも1つの選択肢です。コットは地面からの距離がある為、地面の冷気を受けづらく就寝時の快適性が上がります。

コットの種類は、ロースタイルの物か、ハイ、ロー2wayになっている物をお勧めします。理由は、ワンポールテントの構造上、上に行けば行くほどスペースが狭くなりますので、出来るだけコットの高さを出さない方が、スペースを有効活用できるのです。

コットを使用する際にデメリットも有ります。

それは、マットの場合、就寝時以外はリビングスペースとして併用出来るのですが、コットを入れてしまうとその分のスペースが狭くなります。

ですから私は、ローコットを1つだけ入れて、荷物置き場として活用しています。

コットを利用することで、その部分にはグランドシートやラグを引かなくても荷物を置けるのと、底上げすることで荷物の湿気対策にもなるのです。

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ストーブ

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ストーブは10月以降のお座敷スタイルキャンプには必須です。

中でも灯油ストーブは扱いも簡単で見た目がオシャレなラインナップも多いので初心者さんにもおすすめです。

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以前の記事でも、灯油ストーブについて詳しくレビューしていますので、詳しく知りたい方はそちらをチェックして下さい→【冬キャンプ】トヨトミレインボー灯油ストーブは買いなのか!?実際に使用してみて徹底解説 - RYOchannel’s blog

照明(ランタン)

スノーピーク LEDランタン ほおずき ゆき ホワイト ES-070WH od詳細はこちらから

お座敷スタイルでの照明は、断然LEDランタンがおすすめです。

幕内では安全に使用できて、扱いも簡単です。

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私はスノーピークのほおずきランタンを使用していますが、アップ画像を見て、もう少ししっかり明るい方がいいという方は、ゴールゼロなどの光が白っぽい物を選ぶと良いと思います。

ランタンの種類や特徴についても詳しい記事が有りますので、気になる方はチェックしてみて下さい↓

ランタン選びもキャンプの醍醐味の1つなので、他にもオシャレな物や機能的な物が数多く有りますので、お好みに合わせて探してみてください。

お座敷スタイルならではの楽しみ方

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寒い季節はやはり鍋やおでん、湯豆腐と熱燗など、体が温まる物が食べたくなりますよね。

お座敷スタイルなら、テーブルで鍋を囲んだり、灯油ストーブの上に鍋をのせて、フツフツとした湯豆腐をつつくのも最高です。

私のおすすめは灯油ストーブ湯豆腐で、熱の量が絶妙で、ふっくらした湯豆腐が出来上がります。そこに徳利を突っ込んで熱燗を温めながらいただきますと、もう説明不要状態です。

 

皆さんもそれぞれの楽しみ方を見つけたら是非教えて下さい!!

動画配信

私はこれからの寒くなる時期は、お座敷スタイルと、タープ下のリビングスペースを併用したスタイルがメインでキャンプをしています。

そちらのYouTube動画も配信していますので、よろしければチェックしてみて下さい!

 

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