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【仲洞爺キャンプ場】場内温泉のある大人気キャンプ場をサイト別に徹底レビュー

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今日は私の大好きな仲洞爺キャンプ場についてお話しして行きます。

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 目次

仲洞爺キャンプ場を知ったキッカケ

私が仲洞爺キャンプ場を知ったのはInstagramでした。

2019年にキャンプをはじめて、キャンプギア収集を始めるようになった時、色んな方のInstagramを参考にしてイメージしていました。すると、凄い絶景やオシャレなサイトが沢山あって、あそこにもここにも行ってみたい!と次々と目標が出来ました。

そんな中で見つけた仲洞爺キャンプ場

高規格のオートサイトではないのですが、皆さんのアップした写真が、どれも映えててビックリしたんです!

今では大人気のキャンプ場ですが、2019年時点ではまだ穴場だった様な気がします。

そして、2020年に絶対行こう!と張り切っていた矢先のコロナウイルスでした。

その影響で、洞爺湖周辺のキャンプ場は全て閉鎖、そして2021年になって、やっと念願の仲洞爺キャンプ場に訪れることが出来ました!

仲洞爺キャンプ場での動画

その時の動画を配信していますので、宜しければチェックしてみて下さい!

https://youtu.be/7guJDkuIVWc

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なんといってもロケーションが魅力

仲洞爺キャンプ場の最大の魅力はロケーションです。

ただの湖畔と言うだけでなく、丁度良い林間サイトになっていて、そこから作り出される光と影と湖の幻想的な空間が他にはなかなかない大好きな理由です。

サイト別にロケーションを見ていこう

どのサイトも良い特徴があるので、ここではサイト別の特徴を、私の独断と主観でお話ししていきます。

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車横付けのオートサイト

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このように、林間に車を止めて、すぐそばにテントが張れるのです。

ここは人気であっという間に埋まってしまうので、何としても一等地を取りたいという方は、土日は並ぶの必須です。平日行ける方は狙い目ですね。

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そして湖はこの透明度です!

他のサイトよりも、このオートサイト付近の透明度が格別でした。

荷物を運んでフリーサイト

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私もオートサイトは満場でフリーサイトで場所探しをしました。

ただ、荷物を運び込む時は比較的近くまで車を移動できるので、どこに張るにもそれ程遠い距離を運ばなくて良いのがグッドポイントですね。

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場所が決まり湖のすぐそばに張れました。

テントはテンマクデザイン サーカスTC

タープはおそろいのテンマクデザイン 焚火タープ TC コネクト ヘキサを使用しています。

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ほんとに湖がすぐ目の前で、キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブルを置いてビール🍺

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タープに映る木漏れ日がアートです。

フリーサイト後ろ側

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フリーサイトはとても広くて、いろんな場所を選べます。

やっぱり人気は湖側ですが、その後ろ側でも十分に湖を眺めるロケーションが楽しめます。

そして、丁度よく木々が並ぶ林間サイトなので、私としてはどこに張ってもハズレ無しと思っています。

オートサイトに比べてフリーサイトは木陰が多いので、そこもグッドポイント。フリーサイト後ろ側の方は、前側よりトイレや場内温泉が近いのもメリットです。

場内施設をチェック

仲洞爺キャンプ場は、場内施設の便利さも魅力の1つです。各施設を見ていきましょう。

温泉のあるキャンプ場

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場内には来夢人(キムンド)の家という温泉施設が有ります。

キャンプに来たら、汗を流してサッパリしたい!という方多いのではないでしょうか。

それが場内に温泉があるのはグッドポイントですよね!

ちょっと車を走らせれば温泉が有るというキャンプ場は沢山ありますが、場内温泉だと、昼からBBQで一杯やって、温泉から上がったからもう一杯なんて事も出来ちゃいます。想像するだけで楽しくなってきませんか?

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しかも料金は大人420円、幼児に至っては70円という破格です。

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それ程大きな施設ではないものの、アットホームで清潔感のある良い作りになっています。

スタッフの方もとても親切でした。これは温泉だけではなく、キャンプ場全体のスタッフがアットホームでとても親切なんです。

それは人気が出るのは必然ですよね。

唯一トイレは△

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ここまで色々グッドポイントが揃っているのであまり贅沢は言いたくないのですが、せっかくのレビューなので、良い事ばかりではなく、△ポイントも正直にお話しします。

正直トイレはとても清潔!と言うわけでは有りません。どうしても人気で利用客数も多いので、清掃が追いつかない部分があるのだと思います。

低料金のキャンプ場なので、スタッフ人数もそこまで多くないでしょうからね。

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トイレは全部で3箇所

管理棟近くに1つと、フリーサイト中心に1つと、来夢人の家の入り口前に1つ

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1番綺麗なのは、来夢人前のトイレです。

どうしてもトイレが気になる方は、少し歩きますが、こちらを利用するのが良いかと思います。

トイレ事情に関しては、我々利用者皆んなのマナーで大きく変わってくると思うので、キャンプに行ったら、一人一人がマナーを守って、施設を清潔に使用する事を心がけたいものです。

炊事場が複数有り混雑回避

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炊事場が1箇所だと、朝や夕方は大混雑してしまいます。

仲洞爺キャンプ場には、複数の炊事場があるので、私が利用した時は、混み具合の割には全く混雑していませんでした。

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洗い物をしている時の景色でさえ最高です!

分別するだけでほとんどのゴミが無料で捨てられます

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ゴミは持ち帰りとか、捨てられるけど有料というキャンプ場が多い中、仲洞爺キャンプ場は、分別するだけでほとんど無料で捨てられます。

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ゴミが捨てられるかどうかで、帰りの荷物が変わってくるので、ここもグッドポイントですね!

小さな管理棟

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管理棟は小ぶりの施設です。

はじめて訪れる前は、どの情報サイトを見ても写ってる管理棟を見て、なんか少し心配だなーと思っていました。

ところが実際に利用してみると、中には売店があり色んなものを販売しているし、スタッフもとても親切で心強い管理棟だったのです!

施設が古いからといって、そのイメージだけで判断してはダメですね。

これから初めて行くキャンプ場も、先入観を持たずチャレンジしていこうと思いました。

コスパ最高の利用料金

私が訪れた時は、大人2名でテントとタープを1張りずつで、1000円位でした。

記憶が曖昧な部分もあるので、施設情報を貼っておきます。

施設情報
○住 所: 壮瞥町字仲洞爺
○開設期間: 5月1日~9月末(シーズン中無休)
○設 備: 炊事場、水洗トイレ、売店、貸しテント、貸し毛布等あり。乗用車、キャンピング・カー、トレーラーハウス可。ペットは一部可
○利用料金(1泊): 大人420円、小人320円
○利用料金(日帰り): 大人220円、小人120円
○キャンピングカー入車料: 1台300円
○お問合せ: 仲洞爺キャンプ場センターハウス来夢人の家
℡ 0142-66-3131(又は 66-7022)
※センターハウス来夢人の家は全館禁煙となっております。

仲洞爺に行くならあったら便利なギア

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ちょっと画像が悪いのですが、この様なキャリーワゴンが有ると便利です。

オートサイトは人気で場所を取れない事も多いので、荷物運びは視野に入れていなくてはなりません。リヤカーも貸し出されているのですが、混雑時には空きのリヤカーがなくて、荷物を運べず順番待ちをしている様子をよく見かけます。

それと、リヤカーとキャリーワゴンでは、運ぶ時の大変さが全然違います。キャリーワゴンは小回りが効いて、タイヤの動きもとてもスムーズです。

色々なサイズがあると思いますが、私はdodの物を使用しています。

最近だと、WAQのキャリーワゴンがコスパも良く、デザイン性も良いなと思っています。

WAQ アウトドアワゴン キャリーワゴン キャリーカート 折りたたみ 4輪 頑丈 耐荷重150kg 大容量 106L タフ ワイドタイヤ 軽量 コンパクト 自立 アウトドアキャリー アウトドア キャンプ 大型 タイヤ マルチキャリー

仲洞爺キャンプ場の幻想的な景色

最後に私がキャンプ中に撮った、仲洞爺キャンプ場のお気に入りショットをご紹介します。

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是非皆さんも一度訪れてみて下さい!

 

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